のぼり旗
見た目からして簡単に作れると思っていた「のぼり旗」ですが、イメージとは違っていろいろと考えるところや製法も細かったです。
確かに思い返してみると、形状やデザインも様々ですからね。
実際に触ってみる機会もないので分からなかったですが、のぼり旗によって生地の素材がそれぞれ違うようで、集めでつるつるした素材のトロピカルとか、薄い素材のテトロンポンジと言うものもありますし、今まで聞いたことのない言葉がいろいろあるのです。
それを知ってから、歩いている最中に出くわす「のぼり」に関しては手で触って何の素材を使っているかを確かめるようになってしまいました。
癖になってしまっており、治そうと思っても触りたい願望が強すぎて難しいです。
2011年05月16日 |
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